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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - TCPLink スタンダード 日本語5250エミュレータ(旧バージョン)

バージョン情報

TCPLink スタンダード 日本語5250エミュレータ
(Ver.1.17-04->Ver.1.18-02)
 
[改修項目]
[TCPLink機能関連]
  • プリンタドライバが1つも設定されていない環境でプリンタセッションを起動しデータを受信するとヘッダのないLUSTAT(電源断)が返る現象 改修

[ディスプレイ機能関連]

  • Sysrqキーが効かない現象 改修
  • 特定画面で実行を行うと、画面が表示された後、勝手に実行キーが繰り返しホストに送信されてしまう現象 改修

[プリンタ機能関連]

  • 特定の帳票で行末が不正に改行される現象 改修
  • ESC/Pプリンタ印刷のパフォーマンス改善
  • IBM557Xモードで出力すると、2ページ目の先頭に余分な改行が入り、以降の印字がずれる現象 改修
  • 編集形式を[IBM5575/5577]に設定すると、“㈱”が印刷されない現象 改修

[ユーティリティ関連]

  • オートパイロットsaveコマンドの16ビット版互換機能 追加
    ソフトウェアスイッチ31:オートパイロットsaveコマンドの16ビット版互換機能カスタマイズ
      オン:オートパイロットsaveコマンドの16ビット版互換機能
      オフ:従来通り

[EHLLAPI/PCSAPI機能関連]

  • EHLLAPIで非保護フィールドと保護フィールドの属性を取得した時、保護フィールドの属性バイトがスペース(0x20)に変換される現象 改修
  • Copy PSでSA属性の取得をカスタマイズする機能 追加
    ソフトウェアスイッチ25:Copy PSでSA属性の取得をカスタマイズ
      オン:SA属性取得可(IBM パーソナル・コミュニケーションズ AS/400 Version J4.2.1動作)
      オフ:SA属性取得不可(従来通り)