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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - TCPLink スタンダード 日本語3270エミュレータ(旧バージョン)

バージョン情報

TCPLink スタンダード 日本語3270エミュレータ
(Ver.1.16-03->Ver.1.17-04)
 
[改修項目]
[ディスプレィ機能関連]
  • ディスプレイセッション起動時のマクロ自動再生機能 追加
  • [コピー]、[貼り付け]を論理キーに追加
  • 漢字入力可能フィールドにANKを入力するとSO、SIの数が不一致となる現象 改修
  • 漢字を含むデータをExcelに貼り付けた場合、タブ指定がおかしくなる現象 改修
  • ログデータセットの後処理指定で動作不正が起こる現象 改修
    (文字入力後のオートスキップ処理不正)

[プリンタ機能関連]

  • LUタイプ3印刷における空白行削除機能 追加
  • ソフトウェアスイッチ29:プリンタ印刷処理-NULL行処理カスタマイズ
      オン:空白行削除する
      オフ:空白行削除しない(従来通り)
  • ESC/P編集モードでのホスト印刷(LU TYPE3)で印刷後、印刷が終了しているにも関わらず、次ページの吸紙動作が行われる現象 改修

[ユーティリティ関連].

  • エミュレータ起動後のインストール動作に関する制限事項 解消
  • BDXパネルのプロパティ画面 [LUチェック]チェックボックス値不正 改修
  • マクロ編集での指定セッションを短縮セッションIDでも設定できるよう機能 追加

[IWS機能関連]

  • 16ビット版用ファイル転送1バイト系コード変換テーブル 追加
  • ファイル転送でホストコード0x0000を受信するとそのデータが無くなる現象 改修

[EHLLAPI/PCSAPI機能関連]

  • Copy String To Presentation Space(15)で必ず戻り値が5(キー・シミュレーションに失敗)となる現象 改修