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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - TCPLink スタンダード 日本語3270エミュレータ(旧バージョン)

バージョン情報

TCPLink スタンダード 日本語3270エミュレータ
(Ver.1.10-11->Ver.1.10-12)
 
[改修項目]

[TcpLink機能関連]

  • Lastデータ・ブロック+タイミング・マークを受信編集中の次のデータ・ブロック通知処理が正常に処理できていなかった現象改修

[ホストリンクエクスプローラ機能関連]
  • ホストリンクエクスプローラを非表示に設定し運用する際(表示でも同様)、エミュレータの終了をシステム終了以外で行った後、直ぐに再起動すると二重起動のメッセージが表示される現象改修
  • ロゴ画面文字間違い改修
    (ホストリンクエクスプローラ起動時、表示されるロゴ画面が不正。「Emurator」 正しくは「Emulator」)

[ディスプレィ機能関連]
  • GDDMグラフィックスが一部乱れる現象改修
    (画面の位置、サイズの変更、2画面目を起動する等を行うと左側の文字が欠る。また、’オートサイジングあり-Windows解像度’では必ず左側の文字が欠ける。
    グラフィックデータで表示する文字幅を本来の文字幅より1ドット大きくして表示していたため、その分徐々に右側にずれていき、はみだしていました。
    グラフィックデータで文字列の文字幅を本来の文字幅で表示するよう改修。)
  • ホスト漢字コードとして0x0000を受信したとき、未定義文字として表示される現象改修
  • ディスプレイセッションのウィンドウ枠を境にして、マウスカーソルを動かしていると、サイズ移動マウスカーソルから通常の矢印マウスカーソルに戻らない現象改修

[プリンタ機能関連]
  • ダイレクト印刷でページごとに1行ずつずれていく現象改修
    (TYPE1でEBの最後に0x0C0Dのデータがあると用紙残り行数分改行した後、さらに余分に1行改行する。)
  • IBM5577プリンタ使用時、1ページにつき数ドット上方向にずれる現象改修 (「連続用紙」設定時、改ページ(0C)コード受信すると、最大印刷行数まで改行コードを埋めているが、この時に5577制御コードの中の紙送り処理で、「可変行送り」と「行ピッチ設定」+「改行」を混在に使用すると、組み合わせによって発生する)

[IWS機能関連]
  • BDXのファイル受信後のPCプログラムの自動実行ができない、またBDX画面ではエラーになっている現象改修
  • CJSBDXで受信ファイル名が「 DAT.001 」というふうに先頭と終わりにブランクを付加しCJSBDXのファイル受信を行った後DOSプロンプトでファイル名を表示すると「DAT ̄1.001」と表示される現象改修

[EHLLAPI/PCSAPI機能関連]
  • Set Session Parameters でEOTを指定する場合、小文字が指定できない現象改修
  • StartHostNotificationの動作が正しくない現象改修
    (StartHostNotificationで”P”(PS画面)を指定した後、StartHostNotificationで”O”(OIA)を指定したが有効にならなかった。実機は”B”(PS画面とOIA)の動作を行う)
  • リファレンスマニュアルのEABデータの説明の誤記改修
    (「EAB・EAD一覧」のEABについて、マスク値がHA_EAB_MASK_HILITEの値でHA_EAB_UNDERLINEがあるが、それを選択すると”#define HA_EAB_UNDERLINE((BYTE)0x40)”となっている、0x40は0xC0の誤り)
  • Send Key(3)を使用したとき、保護フィールドまたは属性位置の書き込みでは、ガイドラインに入力禁止メッセージが表示されない現象改修