端末エミュレータ・EDIソリューション・FAX/CTIソリューション・Webメール・Web会議 各種製品のサポート情報を公開しています

キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - TCPLink スタンダード 日本語3270エミュレータ(旧バージョン)

バージョン情報

TCPLink スタンダード 日本語3270エミュレータ
(Ver.1.02-02->Ver.1.02-03)
 
[改修項目]

[ディスプレイ機能関連]

  • 「カーソル形態=ブリンクしない」に設定し、日本語入力FEP(MS-IME)使用中、ディスプレイセッションをインアクティブにすると、カーソル表示がブリンクする現象改修。
  • エミュレータを起動して使用後、約5分間放置するとカーソルが消える現象改修。
  • 特定画面を呼び出すと、不正な処理を行いましたのメッセージを表示して停止する現象改修。
  • GDDMグラフィックス表示が一部乱れる現象改修。
  • ブリンク属性のブリンクが遅すぎる。また、ブリンク属性のある画面から次画面に変更したとき、次画面にもブリンク属性があった場合に文字化けする現象改修。

[プリンタ機能関連]
  • ホストからの直接印刷(LUタイプ3)が止まる場合がある現象改修。
    (LUタイプ3のEMコードの後でNULLデータを受信すると発生。)
  • ホストからの直接印刷で、1ページ=66行のデータを65行しか印字せず、2ページ以降ずれる現象改修。
  • 「編集形式=ESC/P」に設定して、¥マークを印字すると、バックスラッシュで印字される現象改修。
  • 「編集形式をWindowsプリンタドライバ以外」に設定し、特定画面(漢字未定義文字を含む画面)のローカルコピーを行うと、一部の文字が左にずれる現象改修。

[ファイル転送機能関連]
  • ファイル転送パネルの「PCファイル」エリアのフォルダ部分にキー入力できない現象改修。