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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - TCPLink スタンダード 日本語3270エミュレータ(旧バージョン)

バージョン情報

TCPLink スタンダード 日本語3270エミュレータ
(Ver.1.01-13->Ver.1.02-01)
 
[機能追加]

◎CJSBDX(ホスト起動ファイル転送プログラム)追加。

CJSBDXは、3270ディスプレイセッションを使用して、ホストシステムのアプリケーションプログラムからの指示により、ファイルの送受信を行う機能です。使用しているディスプレイセッションごとに、ファイル転送を行うことができます。

CJSBDXは、CJSBDXパネルと、ファイル転送プログラムの2つのモジュールより構成されます。

ホスト起動ファイル転送は、次の方法で行います。

・ツールパネルのCJSBDXアイコンをダブルクリックしCJSBDXパネルを起動後、オプション等を設定し開始する。
・ディスプレイセッション起動時の、自動起動によりファイル転送プログラムを起動する。

[改修項目]

[TCPLink for Windows95関連]

・ファイル転送(受信)途中で、ホストとのセッションが切断される現象改修。
・GDDMグラフィック表示中、プログラムチェック756発生改修。

[ディスプレイ機能関連]

・半角のアンダーライン'_'がキー入力できない現象改修。

[プリンタ機能関連]

・IBM55XXプリンタスプーラ出力選択時、帳票でホストからの直接印刷を行うと、66行につき3ドットずれる現象改修。
・特定帳票を印字すると、詰って印字される現象改修。
・印刷先のNetwareプリントキューでエラー発生時、出力先プリンタが「通常使うプリンタ」に勝手に変更される現象改修。