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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - TCPLink スタンダード 日本語3270エミュレータ(旧バージョン)

バージョン情報

TCPLink スタンダード 日本語3270エミュレータ
(Ver.1.01-11->Ver.1.01-12)
 
[改修項目]

[TCPLink for Windows95関連]

・プリンタ・セッションで再接続処理が発生すると再接続後のデータに対し、-RSPを返す現象改修。
・複数プリンタ・セッションで印刷処理を行うと、印刷が途中でストップする現象改修。
・プリンタ状態表示が「編集中」又は「スプール中」時に、ゲートウェイからのKillコマンドでハングする現象改修。

[ディスプレイ機能関連]

・エミュレーション画面で日本語入力FEPからの2文字以上の半角文字入力ができない現象改修。

[プリンタ機能関連]

・IBM55XXプリンタのスプーラ印刷で、全角外字が印字できない(フォント登録、ドットパターン共に)現象改修。
・WindowsNT上で、LUタイプ3データを受信しタイムアウトでジョブ排出時、LUタイプ1データを受信するとハングする現象改修。(LUタイプ1受信からLUタイプ3受信でも同様。)

[IWS機能関連]

・ファイル転送で大量データを送信すると、途中でエラーとなる現象改修。

[ユーティリティ関連]

・WindowsNT3.51ワークステーションでAdministratorでインストール後、ユーザでログインしてエミュレータを起動すると画面が自動起動しない。また、ツールパネルも起動できない現象改修。