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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - TCPLink スタンダード 日本語3270エミュレータ(旧バージョン)

バージョン情報

TCPLink スタンダード 日本語3270エミュレータ
(Ver.1.01-10->Ver.1.01-11)
 
[機能追加]

◎ソフトウェアスイッチ対応機能追加。

エミュレータのプロパティに「ソフトウェアスイッチ」設定項目を追加します。
特殊機能等の設定を行う場合、「ソフトウェアスイッチ」設定ボックスのチェックボックスをオンにしてください。
機能する「ソフトウェアスイッチ」設定項目がない場合は表示されません。

・ソフトウェアスイッチ設定項目

「Switch(1) 予約」

オン設定時、グラフィックローカルコピーで印刷設定の変更や印刷の開始・キャンセルを行うダイアログボックスを表示します。

[改修項目]

[TCPLink for Windows95関連]

・ホスト直結(3172接続等)で2回目に接続すると、VTAM画面が送られてこない現象改修。
・「自動再接続を使用する」設定時、LU名が重複した場合、通信チェックコードが点滅したまま、ディスプレイセッションが操作不能になる現象改修。
・ゲートウェイ(OCS)側からKillコマンドでプリンタセッションを強制クローズすると、エミュレータが操作不能になる現象改修。
・TCPAccess接続時、画面が文字化けする現象改修。

[ディスプレイ機能関連]

・文字キーを離すか離さないかのタイミングでスペースキーを押すと、スペースが2個入る現象改修。
・ディスプレイセッションの「編集-コピー」でWordに貼り付け時、ビットマップしか貼り付けできない現象改修。
・ディスプレイセッションの非アクティブ状態をマウスクリックでアクティブ状態にすると、テキストカーソル位置が移動する現象改修。
・ディスプレイセッションのメニューから「並べて表示」を選択した後、「終了時の状態保存」を行うと、次回起動した時、ウィンドウ表示位置がずれる現象改修。

[プリンタ機能関連]

・特定のホストからの直接印刷ができない現象改修。
(SHF制御コードMPP指定>最大印刷桁数時発生。)

[ユーティリティ関連]

○複数接続種別エミュレータ/インストール・アンインストール機能追加。

制限事項としていた同一パソコン上へ同時に接続種別の異なるエミュレータをインストール/アンインストールができるようになりました。

・アンインストール時、「フォルダ内のすべてのファイルを削除する」「エミュレータシステムファイルのみ削除する」オプションが選択でき、「保存するファイルを選択」ボタンも追加されました。