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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

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バージョン情報

全銀TCP通信プログラム
(Ver.1.10-05->Ver.1.11-02)
 
[強化項目]
  • サイクル番号操作機能 追加
  • ファイル転送エージェントでのサイクル管理ファイル対応 追加
  • バイナリファイルEOF除去機能 追加
  • ステーションホールド状態保持機能 追加
  • 伝送ファイルステータス変更機能 強化
  • トレースの動的採取機能 追加
  • 転送ログおよびトレースの出力情報 強化
  • ZGTCPAPIでのファイル転送終了イベント機能 追加
  • ZGTCPAPIをVisual Basic 6.0に対応
[改修項目]
[全銀協標準通信プロトコル機能関連]
  • 論理ACKが起動側と応答側で異なる場合、モード変更後、エラーとなる現象 改修

[ファイル転送機能関連]

  • HOST起動のファイル転送でテキスト形式、固定長受信データがレコード長より長い場合 一般保護違反となる現象 改修
  • 随時スケジュールを設定した送信ファイル情報に伝送ファイルを登録しても、ファイル転送が実施されない現象 改修
  • ファイル制御電文の処理結果で“二重交換”が判別できない現象 改修
  • 1次局設定時に、2次局のパソコン手順ソフトと接続できない現象 改修
  • 2次局側で指示したデータIDのファイル転送の要求に対して、1次局側では指示されたものと異なるデータIDで通信処理を開始してしまう現象 改修
  • ファイル転送受信中にFtTrnStatusで転送状況を取得しても、“ファイル転送中”が通知されない現象 改修

[オフライン機能関連]

  • セットアップでステーションIDに“_”(アンダーバー)を含む文字列を設定すると、正しく動作しない現象 改修
  • インストールでユーティリティAPIのOCXがシステム登録されない現象 改修